様々なイベントを彩る聖火トーチ®。各種スポーツイベントや能楽のかがり火など、様々な場面でトーチが利用されるようになりました。しかし、突然の雨や風など様々なハプニングで炎が消えてしまうことがあります。

雨が降っても風が吹いても、絶対に消えない炎。そんな無謀とも思える命題に挑戦し、見事克服したのが日本工機の聖火トーチ®でした。

1960年以来、国内・海外の競技大会で多数の実績!選ばれる理由は

日本工機の聖火トーチ®5つの秘密

  1. 1.雨でも風でも消えない炎
  2. 2.ライターでカンタン着火
  3. 3.子供や女性にも扱いやすい2タイプ
  4. 4.きれいにたなびく煙
  5. 5.さまざまなイベントでの使用実績!

雨でも風でも消えない炎

日本工機の製品である救難信号筒の技術を応用し、雨や風でも炎が消えないトーチを実現しました。

ライターでカンタン着火

聖火トーチ®は、ライターなどで簡単に着火できます。炎と煙は、規定時間で安全な燃焼が保たれるよう設計されており、各種イベントでも安心してご利用いただけます。

子供や女性にも扱いやすい2タイプ

小さなお子さんから女性、年配の方にも安心してお使いいただける重量です。

きれいにたなびく煙

日本工機の聖火トーチ®は、炎だけではなくきれいにたなびく煙でも競技に彩りを添えます。屋内でも使用できる、無煙タイプの新型聖火トーチ®も開発中です。

さまざまなイベントでの使用実績!

日本工機の聖火トーチ®は、昭和33年、第3回アジア大会で初めて使用され、以来、国体や海外の競技大会にも採用されるなど、多数の実績があります。

日本工機の聖火トーチ®は様々なイベントで感動的なドラマを演出いたします。

各種競技会や国体などだけではなく、地方公共団体のスポーツイベントや、運動会、各種スポーツイベント、

さらには能の舞台での幽玄演出などで幅広く利用されております。

「絶対に消えない聖火トーチ® 」開発チームの思い。

「震災復興の思いをオレンジ色の炎と白い煙に託したい」

そんな製品をスポーツイベントを通じて広めるのが開発チームの思い。東日本大震災の被災地に工場をもつ弊社で製造される聖火トーチ®。様々な実験を行い、様々な場面でイベントに彩りを添える製品を実現したい。リレー等で人から人へと渡る聖火トーチ®。手にするみなさまに、東日本大震災からの復興と支援されたみなさまへの感謝の思いをオレンジ色の炎と白い煙に託して届けます。日本工機の聖火トーチ®はこれからも多くの人に感動と勇気を与えて行きます。

豊川鋼機の開発した避難誘導装置「のろしグナル®」。命を守る技術への利用に、日本工機の聖火トーチ®の技術が利用されています。

豊川鋼機

よくあるご質問

Q1.聖火トーチ®は火薬ですか?
聖火トーチ®は火薬ではありません。消防法による危険物第2類第一種可燃性固体に該当します。
Q2.聖火トーチ®の保管で注意することはありますか?
高温多湿な場所は避け、周囲に火気がない倉庫などに保管してください。なお、5分物で158本以上、14分物で65本以上を貯蔵する場合は、消防法の少量危険物に該当しますので、最寄りの消防署へご相談ください。
Q3.聖火トーチ®を途中で消したいのですがどうすればいいですか?
途中で消すことはできません。一度燃え始めたら、燃え終わるまで、安全な場所に放置してください。水中に沈めたり、砂に差し込んだりはしないでください。一度、燃焼が止まっても時間がたつと再燃する場合があります。
Q4.使用後の聖火トーチ®はどのように処分すればいいですか?
燃焼の終わったものは、周囲に可燃物のない安全な場所に横置きに2時間以上放置し、トーチが自然に冷却したことを大人が確認後、不燃ゴミとして処分してください。